ふみです。

いやー仕事の繁忙期(開発職なので納期前は忙しいのです)に入ってしまって。ゆっくりとキャンプのことを考える時間がないのが悲しいところ。

通勤の満員電車の中で考えるのは冬キャンプの支度のこと。
春から始めたキャンプですが、夏キャンプを経験してみると秋冬のキャンプが魅力的に思えてきました。食事も美味しく感じそう。暖かいお酒もいいかな。そして虫も少なそうだし。人も少なそうだし。

そんなこんなで、今冬キャンプの暖房器具のことを調べ中です。

前置き

大前提としてスタッドレスを持っていない私は、真冬のキャンプは無理。関東の集合住宅で、皆さんどうやってスタッドレスを維持しているのでしょう。。物置は当然ないし。一応タイヤチェーンは買ったけど、非常用程度としか思ってません。
11月や2月下旬位に標高の低いところでキャンプできたらいいなー程度。

ざっくり調べると皆さん大体、

  • ストーブ類
  • ホットカーペット
  • こたつ
  • 湯たんぽ
あたりのアイテムを組み合わせているようですね。まぁ大体想定どおり。この中から自分達のスタイルにあった組み合わせを選ぶってことになりますね。

ストーブ類

リビングを温めるメインの暖房はコレでしょうね。自宅では石油ファンヒーター使ってますが、キャンプ業界だとこんなに選択肢があるなんて(笑)。冬キャンパーはマジキャンパーな人が多いイメージです。
お勉強した結果をちょっとまとめてみます。


種類メリットデメリット
石油ストーブ
  • 燃料が調達しやすい
  • 火力がある
  • 家でも使える
  • ついでに煮炊きもできる
  • 燃料保管期限が短い
  • 機器が大きく重くなりがち
  • メンテナンスが面倒なものも
ガスストーブ
  • 燃料が調達しやすい
  • 燃料保管期限が長い
  • 扱い易い
  • 機器が軽量コンパクト
  • 燃料コスト高
  • 火力低
薪ストーブ
  • 趣がある
  • 圧倒的火力
  • 畳むと軽量コンパクトなものも
  • 消化に時間がかかる(サイトを離れづらい)
  • 燃料調達が難。嵩張る。
  • 煙突をどうするか考慮要
  • 集合住宅ではまず使えない

うーん。。無難にガスか石油だなぁ。薪は燃料代も掛かりそうだし、トランクを圧迫する。。

キャンパーさん達からアレコレ教えてもらったところ、有名どころがこの辺みたい。


コンパクトさを追求しちゃうのか。
暖かさとコンパクトを高いレベルで両立してくれそう。
コンパクトな石油ストーブ。
ランタン型でキャンプに似合うじゃないスか。
やっぱかっこいい。いや、高い。でも、かっこいい。…高い。。

おわりに

ストーブだけで意外とスペースを使ってしまった…。まだ、色々と勉強になったことがあったので、次回に続きます!(←リンクはまた明日有効に。)冬キャンプはノウハウがあり過ぎて、玄人キャンパーさん達がハマるのもなんとなくわかりました。腕と工夫の見せ所なんでしょうね。妄想だけでも結構楽しめるもんですねw

では!

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