takibi_tsunan

ふみです。

悩みに悩む暖房器具。毎度毎度ですが、迷ったときには「おれカタログ」を作ってしまいます(笑)。こうしてみると、各社スペックは僅差ですねぇ。

スペック至上主義者だと思われそうですが、実際は予算もデザインも気になるのです。掘り出し物ないかなーと探す日々。。

暖房比較の記事でも書きましたが、我が家にはガスか石油ストーブが合っていそう。ということで、各社スペック比較してみました!


カセットガスストーブ

商品名 重さ
(kg)
サイズ
(W/D/H)
出力
(KW)
燃焼持続時間
(時間)
コメント
CB-STV-EX
2.6 311
/208
/299
1.0 3.3 改良を重ねながら息長く続いていますよね。コンパクトさはピカイチな一方、出力は少し心許ない。補助暖房か。
CB-STV-HPR
4.1 349
/280
/408
1.35 2.5 今年から発売。実物を見ましたが、石油ストーブ比較ではまだまだコンパクト。でも出力もまだ半分程度。


石油ストーブ

商品名 重さ
(kg)
収納
サイズ
(W/D/H)
出力
(KW)
タンク
容量
(時間)
コメント
トヨトミレインボーRB-25E
6.2 388
/388
/474.5
2.50
~1.25
4.9 ガラス部の特殊処理から出る虹色の光が特徴。30年の歴史だとか。25シリーズは基本スペックは全て同じみたい。見た目の違い。総合的にアルパカとフジカの中間に位置する感じ。熱が上に上がり、周囲への熱の広がりが難点?
トヨトミレインボーRL-25C
6.2 388
/388
/485.7
2.50
~1.25
4.9 コールマンのランタンみたい。レインボーにはこういう派生があって面白い。
トヨトミ RS-H29E
7.5 312
/356
/460
2.87
~2.44
3.6 キャンプで使っている人を見つけられなかった。コンパクトで出力もある。デザインはともかく実益主義なら!
フジカハイペット
5.6 310
/310
/430
2.5 3.6
(Max4.1)
コンパクトさと石油のこぼれにくさから大人気。難点は入手方法(直接販売のみ)と価格。実物見るとかなり惚れました。予算があれば欲しい逸品。。
Aladin ブルーフレーム
8.7 388
/405
/551
2.68 4.1 北欧デザイン&伝統ある暖房のため、オシャレ人にも人気。燃焼効率が良いため青い炎なんだとか。大きめなので我が家のクルマにはちと無理そう。
アルパカ TS-77
(商品画像なし。。)
6.0 323
/323
/405
2.8 5.0 韓国版フジカハイペット。昔は似すぎてフジカからクレームが入ったんだとか。今はそこまで似てないですね。遜色ないスペックと、圧倒的な価格が特徴。ネックは入手方法(個人輸入からの販売?)と安全装置。
武井バーナー 501A
2.5 190
/190
/370
- 2.8 玄人っぽさ満点。工芸品レベルのかっこよさは見惚れてしまう。扱いが難しく、炎上してしまう場合もあるようで、私は腰が引けました(笑)


おわりに

いやー。。結構探したつもりなんですが、キャンプ向きな石油ストーブって少ないですね。そして意外な程高価。技術的には安定した分野だと思うんですが、安全対策などの生産コストが下げられないのでしょうか…?

現時点では、私はレインボーに傾き中です。日本企業&日本製好き、かつお値段的に。。ちょうど記念モデルも出ているみたいですし。でも本音はやっぱりフジカかなぁ。

もうちょっと悩んじゃおうかな!
では!

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