ふみです。

先日の赤城山キャンプで、とうとう買ってしまったトヨトミレインボー。正確には「レインボー」ではないスリガラスのモデルですが、ややこしいのでレインボーと呼びます(^^;)

某巨大ロボットアニメのライバル専用機のような、渋めの赤色が魅力のストーブです。

では、レポ!

購入の経緯

我が家が買ったのは「Maroon」の名が付いた、2013年モデル。 『おれカタログ ストーブ編』を作るほどに大いに迷った暖房器具選び。今年は我慢してカタログでも眺めておこうかな~なんて思っていたところに、ちるが臨時収入をGET。洋服でも買いなよーなんて言っていたのですが、まさかのストーブ選びにノリノリ。

そう。我が家のMaroonは奥様が購入したのです。

一般的な反射型ストーブと比較するとだいぶコンパクトに感じます。

使ってみての感想

注目ポイント

前置きはさておき本題へ。

まずはトヨトミレインボーに共通する良いところ・悪いところを見てみます。よく比較になるアルパカやフジカハイペットと基本スペックは似たり寄ったりですが、特徴的なポイントに注目して書いてみます。

良いところ
  • 品質や修理等のサポート面で安心の日本製
  • ランタンのように多少の明かりになる
  • 石油がこぼれにくい構造
  • 乾電池による簡単スピード着火
  • 安全装置付き
悪いところ
  • 他2台より高さがある
  • 天板が狭く、大きな鍋は載せられない
  • 周囲の温かさは弱い
大きめのヤカンで幅イッパイ。
鍋料理は注意が必要ですね。

感想

火力と天板面積が一番のポイントになると思います。ここが納得できる方には、いいストーブですよ。家で使うのとなんら変わりなく、安心して使えます。とりわけ明るい火が灯ったストープを見るのは、なんとも心地良いです。自宅でも白熱球色の明かりが好きな私ですが、子供が寝た後に夫婦で会話する時間なんかにも気に入って使っています。


Maroonの特徴

レインボーと言えば七色に見える特殊ガラス。一方このMaroonは、模様の入ったスリガラスが特徴になっています。ちょっと可愛げな模様が特徴的に感じたのと、レインボーガラスと比較してスリガラスの方が遠赤外線効果高い(らしい)というのが購入の決め手。

柔らかいタッチの幾何学模様。

地味な我が家のサイトの差し色を赤にしたいという思いもあり、出資者のちるによってMaroonに決まりました。『65周年記念モデル(RB-P25E)』の赤も良いんですけどね~♪

おわりに

自宅でも活躍してもらうことも考えると、安全装置は必須でした。ファンヒーターにすっかり慣れ親しんでいましたが、ストーブの静かさもイイ!無音でほんわかあたたかい。自宅で焚き火のような雰囲気が味わえます。

冬の寒さも厳しくなってきた今日この頃、ファンヒーターとタッグを組んで、我が家を明るく暖めてもらいたいと思います!

では!

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