ふみです。

先日お嫁に出した「LOGOS クイックツインリッジドーム 300L」との思い出を振返りレビューを記録しておきます。後継機種など検討中の方のご参考になれば。

基本スペック

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桜の季節、成田ゆめ牧場が初陣でした

総重量:(約)10kg
組立サイズ(W/D/H):(約) 300/390/190(cm)
インナーサイズ (W/D/H):(約) 300/300/190(cm)
収納サイズ(W/D/H):(約) 105/22/22(cm)
[フレーム]グラスファイバー
[フライシート]難燃性ポリエステルタフタ 耐水圧1600mm UV-CUT加工
[インナー]ポリエステルタフタ ブリーザブル撥水加工
[フロアシート]ポリエステルタフタ 耐水圧3000mm
[メッシュ]ポリエステル

良かった点

クイックシステム採用でスピード設営
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同じくQ-Systemのスクリーンタープとセットで購入

クイックシステムの採用でスピーディー!折り畳み傘の要領でポキポキと骨組みを伸ばしていくだけ。ポールを伸ばして幕に通す工程が、スッキリ省略できるのです。コツを掴んだ3回目位からはかなりクイックでした。インナーテントが立つまでは3分程度。ペグ打ち込みでも10分位かな?まだ短縮できそうです。

4人使いではかなり広い

着替えなど荷物をおいても4人が広々と寝てまだ余裕アリです。 意外にもこのサイズの製品は少ないですよね。フロア270x270が多い印象。前室も広めで、クーラーボックスや遊び道具、靴などを置いて使ってました。立って着替えができる高さは、ちるの気に入りポイント。

高さがあると耐風性が気になりますが、張綱貼った状態で強い風にあった経験がないので未知数です。

黄色テントは少ない

好みの問題ですが、色は気に入っていました。サイトが明るくなりますね。

イマイチな点

2人で設営必要

クイックシステムは1人がフレームの天頂部を持ち、もう1人がフレームを伸ばして行きます。そのため、必ず2人が必要。テントの高さもがある事もあって、フライかけるのも1人だと難しいです。とはいっても、スポットでちょっと手伝ってもらう位なんですけどね。

収納サイズ

高さと奥行きは標準的な大きさなんですが、幅(105cm)が大きく車載時に場所を取ります。我が家はハッチバックですが、ワゴンタイプであれば問題ないでしょうね。重さ(約10.0kg)は、このサイズのテントでは標準的な数値みたい。

綺麗にたためない

これは人それぞれだと思いますが、フレームとインナーテントが一体なので、四角形にはたためないんですよね。折りたたんだフレームにぐるぐる巻にして片付けます。

おわりに

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けみさんとの初キャンプも一緒

実はこのテント、詳しく調べることもなく勢いで買っちゃったテントです。キャンプデビューだー!なんて。まだこのブログを本格スタートする前でした。当時はオートキャンプで収納サイズを気にするなんて思ってもみなかったです(^^;

クイックさは本当に評価できるポイントです。自立するまではすごく速い。その分フレーム分割数が少なく、収納時の横幅を取っています。このメリット・デメリットをどう考えるかがこのテントのポイントになるかと思います。ご参考まで。

さて、次のテントは何をキーにして選ぼうかなぁ~っと!
では!

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