ふみです。

Gentos EX-777XPに惚れ込んで早一年。
グルキャンは皆様のガスランタンに助けられますが、ファミキャンのEX-777XP 2台だと、明るさがちょっと心もとない。ということで、Gentos派を標榜することを決断し、驚愕の1000ルーメンで話題(?)のGentos EX-1000Cを購入してしまいました!

1000ルーメンは伊達じゃない。さすがに、EX-777XPとは全然違いました。
せっかく2つのLEDランタンがあるので、比較しながらレポしてみます!

基本スペック比較

ガスランタンみたいな形になりましたね

比較の基本はカタログから~ってことで、早速2つを比較してみます。

EX-777XP EX-1000C
LED数 暖色LEDx3灯 暖色LEDx12灯
白色LEDx12灯
明るさ 280ルーメン(Highモード) 白色: 100〜1,000ルーメン
昼白色: 80〜540ルーメン
暖色: 60〜480ルーメン
サイズ(WxDxH) 84x84x185 129x129x246
重さ 817g 1255g
電池 単一乾電池3本 単一乾電池4本
電池持ち High: 72H
LOW: 144H
白色: 2500〜5.5H
昼白色: 300〜11H
暖色: 300〜11H

判断のポイントとしては、EX-777XPよりも一回り大きいサイズ・重さに対して、明るさ・電池持ちが見合うかってところでしょうか。

外観

EX-777XPと比較するとやはり大きめなEX-1000C。EX-777XPは四角で収納時の収まりが良かったものの、今回は円筒型。ケースが欲しくなってしまいます。

ホヤ部やボディー自体も、EX-1000Cはちとプラスチッキー。ハンドルなどの金属部も高級感には繋がっていません。EX-777XPはまるでGショックのような頑丈さがあり、EX-777XPの方が好みだなぁ。電池入れはネジで閉め込む方式に変更なってます。


ならべると大きく感じます
本体自体よりも電池4本分の重さの方が支配的

機能

EX-1000Cは3種類の調色とダイヤルでの調光機能が使えるようになっています。1,000ルーメンまで強められるのは、白色のときのみ。暖色が好きな私にはちょっと残念ですが、暖色でもEX-777XPの2倍位は明るい気がします。

白色
昼白色
暖色

明るさ

EX-777XPに対して、EX-1000Cの価値はやはり「明るさ」にありそうです。製造コストのほとんどがLEDチップに割かれているんじゃないかと…。EX-777XPの「逆さ吊り」ができないのが私としてはスゴく残念ですが、それも明るさに対してコストを掛けたせいなのでしょうか。とても気になる。

すごい数のLEDです。。
大きな反射板。代わりにホヤ部は取り外しできない

EX-777XPとの明るさ比較

自宅内で2台の明るさを比較してみました。EX-777XPは強モードです。スマホ写真での比較なので自動補正が入ってしまいますが、ご参考になれば幸いです。

最弱時
最強時

最強時1,000ルーメンでの明るさは圧倒的。直視するのがツラい程です。

明るさと合わせて気になるのが、逆さ吊りできないことによる照光範囲の差。これも比較してみました。EX-1000Cはさすがに真下は照らせませんが、反射板がそれなりに仕事をしているのか下方向もキレイに照らしてくれています。

真下以外はキレイに光を照らしています
さすがの逆さ吊り効果。ただ、光量差が分かりますね。

おわりに

個人的には暖色の最大光量時でも結構使えたので、満足しています。使いやすさではEX-777XP。でも、明るさはEX-1000Cがある方がずいぶん快適でした。1000ルーメンでは眩しい程なので、基本的には暖色モード最大で十分かと思っています。食事中なんかは、暖色の方が落ち着きますよね。

暖色好きには『SOL-16B』の600ルーメンも良いとは思います。しかし、こちらは単1×6本がネック。。『SOL-13C』は、暖色LED6灯で期待できそうだけれども暖色時は250ルーメン。。大いに悩まれて下さいませ!

それでは!




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