ふみです。

8/10に『REVOルーム4+』の商品ページが公開されていましたね~。


商品ページはコチラ

フレーム追加による室内スペース拡大と、前室追加が主な変更点。 クルマで言うところの、ビッグマイナーチェンジでしょうか。

物議を醸しているらしい、その商品価格。旧REVOルーム4ユーザーとしては、 価格に対してどの位のスペック差があるのか、気になるところ。

ちょっと比較をしてみました。

生地や基本サイズには大きな変更はなし

旧モデルは前室皆無。僅かながら靴置きスペースを作っています。

生地は新旧比較しても同じように思います。ポリエステルタフタ75Dだし、基本的な耐水圧も同じ。 ただし、旧モデルはボトムの耐水圧が3,000mmだったのに対して2,000mm以上となってます。 この差の理由はよくわからず。パッと見はボトムの生地も変わらなさそうですが。

インナーテントの床寸法も変化ないように思います。5mmずつ違いますが…誤差?テントの高さは同じ195mmでした。


長辺(最大幅)385390
短辺225データなし
奥行き195200

気になるフレーム追加による室内容積の増加ですが、写真を見る限り有意な差がありそうです。旧モデルは入口と反対側の壁が大きく傾いているのですが、新モデルは角度がずいぶん緩い。これは羨ましい。

マイナーな変更点

REVOタープとフラップ・ルームの繋ぎ目には、結構スキマが。

ベンチレーションが、入り口1箇所から左右2箇所に変更されていますね。前室が付いたことから、位置を変更しただけでしょう。

あとは重さが4.3kgから5.8kgになっています。これはアルミ製のフレーム追加分と前室分の生地増加分でしょうか。旧モデルのフロアマットが1.9kgだったことから、グランドシートとフロアマット分の重さは別計上かなと思っています。

収納ケースにフロアマットも入るようになっているんでしょうかね。写真がないので不明。 旧モデルはフロアマットは別にケースが付いていました。私、持っていないですケド。

割高に思えるその価格

物議を醸している価格、定価44,800円というのは妥当なのでしょうか。旧モデルの現時点でのネットショップの価格と比較してみます。

旧REVOルーム4のテント本体20,000円、フロアマット5,000円、グラントシート3,000円という感じ。3点セットだと、26,000円程度。

旧モデルに対して、+20,000円弱の差がついています。フレーム追加、前室追加、材料費高騰が理由でしょうか。実物を見てないので、品質の違いなどはわからず判断難しいところですが…。

ちなみに私は、前室が欲しいと常々思っていたので、新モデルの購入を悩み中です。我が家はもうすぐで5人家族になりますので、ダブルREVOルームもアリ!?

REVOフラップ(左)の代わりにREVOルーム4+を立てると…(ゴクリ。。)

おわりに

REVOタープ、REVOフラップとの組合せの持つ、独特の佇まいが気に入っている旧モデル。キレイに半分の円錐形が崩れてしまったのは、少し残念な部分でもあります。

キャンプって、短期間の雨にはよく降られますよね。明け方や夜中が多いように感じます。夜中のトイレなどでテントを出入りするときなど、前室があると靴も塗れないし、雨の振込もないしで助かります。

欲しいのは欲しい!でもちと、、高い!
おおいに悩みます。

では!





ユニフレーム(UNIFLAME) REVOルーム4 プラス 680896

価格: 44,800円
(2015/09/10 09:18時点 )

【ポイント5倍】UNIFLAME(ユニフレーム) REVOルーム4 680902【UNTE】

価格: 19,600円
(2015/09/10 09:18時点 )

【ポイント5倍】ユニフレーム(UNIFLAME) テント用フロアマット REVOルーム4 フロアマット 680933【UNTE】

価格: 5,142円
(2015/09/10 09:19時点 )

UNIFLAMEユニフレーム REVOフラップ

価格: 12,800円
(2015/09/10 09:20時点 )

関連記事
 カテゴリ
 タグ