ふみです。
まだまだ続くUNIFLAME US-Dの記事です。

前回の記事は、US-Dを選ぶ理由に関する記事だったのに対して、今回は実際に購入したUS-Dを写真と合わせてコメントしていきたいと思います。

箱とケースの写真

まずは開梱。
箱は至って普通。別にオシャレな訳でもなく。もっと、シンプルでモダンな感じでもUS-Dなら似合うと思うんですけどね。だれも求めてないか!?(^_^;)

収納ケース

ロゴ入りの収納ケースです。
緩衝材として中綿が入っていて、いい意味で「オマケ」ではありません。UNIFLAMEのテーブルにも収納袋が付属してました。収納グッズってやっぱり純正が一番収まりいいので助かります。ユニセラのケースも別売りですが買いました。作りとしてはUS-Dのケースが一番シッカリしています。

本体の写真

バーナーヘッド

すでに自宅で何度か使ったので、焼色ついてます。バーナーヘッドはアウトドア向けに良くある多孔式バーナー。一つ一つの炎は小さくても、炎の数が多いために風で多少消されても残りの炎で復活してしまうんだとか。イワタニの中の人から教えてもらった知識です。感謝。カセットフーマーベラスもこのタイプのヘッドですね。

風を防ぐわけではないため、風が強ければ風防を作らないと熱が逃げるでしょうね。

ゴトク

ミニ四駆の肉抜きを思い出す造形。(ピンバイスという用語にピンと来たあなたは、ハマったクチですね) Gショックのような無骨さはここから来ているのかも。もちろん頑丈です。ゴトク自体が脚も兼ねているのですが、脚側にゴムが付いてたらテーブルが傷付かなくていいのに。

ガス缶取り付け部

ココにカセットガス(CB缶)を付けます。つける瞬間に若干ガスもれしがちなので、室内では気をつけないと。

ガス量を調整するつまみ。
意外にも木製で買ってみるまで気づきませんでした。ちょっと高級な雰囲気が出て良いけど、プラスとマイナスの印字がシールってのがイマイチ。いや、玄人な君はむしろ剥いでしまいな、という挑発なのか!?

着火スイッチ

暑い鍋が乗っている状態では、若干勇気がいるスイッチ。横方向に押し込むため、人差し指と親指でこのスイッチを摘まなければなりません。一方SOTOのST-301は上から押すタイプ。ST-301の方が押しやすいかも?

まとめ

うーん。自己満足感の溢れ出る記事になってしまいました(笑)若干の不満点も書きましたが、それを上回る所有感(^^)v ご検討中の方のご参考になれば幸いです。

では!

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