ふみです。

そろそろ師走な季節ですね。早いものです…
三男が1歳になり、来年はもう少しキャンプを楽しめるかな?と思っています。

さて、キャンプには必ず付きまとう「ペグ打ち」。

ベテランの皆さん、スノーピークの「ペグハンマーPro」や「ペグハンマー Pro.C」を使われていますよね。
たまにお借りして使わせていただくことがありますが、たしかに他にはないガッシリ感と重みがペグ打ちをサポートしてくれていることを感じられます。たしかに良品だな、と。

2016年は、富士五胡の『西湖自由キャンプ場』や『ゆずの里』など、硬い地面に遭遇することが多かったように思います。私は、後述のショックレスハンマーを愛用しているのですが、限度を超えて硬い地面だと、表面のゴム被膜が破れるし、衝撃をゴム被膜が緩和してしまうからか、イマイチ刺さらないことがありました。

スノーピークンのペグハンマーProとソリッドステークは王道の組み合わせですが、その王道たる所以をヒシと感じました。砂利交じりの硬い地面であっても、ガシガシ入っていく感じは圧巻です。ソリステに準ずるエリステは持っていますが、やっぱり鍛造ペグは素晴らしい。ステンレスペグが曲がっちゃう場合でも、ビクともしないその剛性感にはソリステ買うのがイチバン経済的かも、という気にさせました。

ショックレスハンマー卒業か

私はいまだスノーピーク製品は所持していないんですが、そろそろ潮時(何の!?)かと思いつつありました。ソリステとペグハンマーPro.Cを買おうかな、と。地味に高いのですが、価格に見合った仕事をしているのを目の当たりにすると、「安物買いの銭失い」を実感するのでした。

そこで私を悩ませるかのように登場したのが、タイトルの取りユニフレームの「REVOハンマー」です。

2017年新製品ですってよ

私は好日山荘の「ユニフレーム2017年新製品!展示会速報」の記事で知りました。SUSパワーペグに続き、とうとうペグハンマーまで開発です。ガッシリとした無骨なフォルムは、ペグハンマーPro.Cとは対照的。ステンレス中心の設計はやはりユニフレームらしさを感じます。機能的には、ハンマーが自立するという点が目を引きました。地味だけど便利そうです。他にはペグ泥の落としや曲がり戻しのパーツがありますが、それでもやっぱり肝は打ち込みやすさですよね。

そのお値段、ブログの写真にうっすら載っている価格情報を見ると、5,000円っぽいです。5,000円も出せば、スノーピークのペグハンマーPro.Cを買えちゃうって話なので、ペグハンマーPro.Cと真正面からブツかるつもりでしょうか。まだ実物を触れていないので、発売された暁には是非手に持ってみたいものです。

2017年の正式発表があるに違いないと、首を長くして待ってみます。 ではでは!

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