2017年のキャンプはライジングフィールド軽井沢でスタート。ほんの少し雪の残る季節で人も少なく、ゆったりと贅沢な時間を楽しみました。キンと冷えた中の焚き火と済んだ夜空は高原キャンプの魅力。本年初出撃レポートします!

2017年のキャンプは高規格にスタート

2017年最初のキャンプは、毎度毎度のキャンプ仲間のけみ&あこさんGOMUさんおてまえさんと。けみさんに手配してもらった『ライジングフィールド軽井沢』でキャンプです。

三男も1歳半となりチョロチョロ動き回ってイタズラするし、まだ言葉はあまり理解できないし、でも泣きまくるしで結構手がかかる年頃。昨年は乳児でそれはそれで大変でしたけど。来年はまた違ってくることに期待して、今年もキャンプで修行しますw

それはそうと、けみ&あこさんの長男くんに初対面。ちょうどウチの三男坊の1歳下でなんだか懐かしいようで可愛かったなぁ。これからビシビシとキャンパーとして鍛えられていくことでしょう。

ハッチバックに荷物満載でいざ出発

さすが軽井沢というか、4月に入ったというのにちらほら雪が残っているほど。前日の最低気温は-2℃ということにビビり、石油ストープ+ホットカーペットという我が家の最大限の防寒装備。案の定、トランクは満載で子どもたち座席の足元まで荷物が侵食していました。

スマートキャンプはなかなか実現しない高い壁です。

ちなみに今回の荷物削減ポイントは、『UNIFLAME US-D』と『GENTOS EX-1000C』のお留守番。それぞれシングルバーナーと『EX-777XP』2台で代用。冬装備と引き換えに入りきれない道具達が出てくるのです。。

実は先日とうとうカヤックを買っちゃったのですが、このカヤックがトランクに乗らない(笑)キャンプでカヤック乗れない…。わかっていたことではあるので、荷物のコンパクト化は今年も進めていきたいです。

ヴェレーロ5を一人張りの修行

昨年購入したヴェレーロ5は設営を手伝ってもらうところが多く、未だに一人で設営をしたことがありませんでした。今回は妻は三男から目が離せませんし、一人で設営してみることに。

この日は天気はくもりで、ときおり強い風が吹く状況。ヴェレーロ5は先にフレームを立てるタイプで、フレームを先にしっかり固定できるのは良いのですが、幕を引っ掛けるのには手こずりました。片側をしっかりフック掛けてから幕掛けが必須でしたね。

張綱もしっかり張って、作業完了!

写真撮りながらだったので、多少時間掛かりましたが、次回はもう少し段取り良くなるかな…?

夜は盛大に?焚き火。

夜は久々に焚き火。夕方には天気が回復してきて、空気も澄んで星空がクッキリと見え出しました。私は春や秋のキャンプが大好きなんですが、このキリリと冷えた空気で焚き火しながら会話する時間が好きですね。焚き火台持ってないけど。

今回は木こりのローソクなんて呼ばれている丸太も買ってみたり、楢の薪も買ってみたりと贅沢な焚き火。でも、結構落ち木も多くて乾いていたので、子供達はせっせと薪拾いをして焚き火を楽しんでいました。燃やすって行為は、子供でも楽しいと思っちゃうんだから、DNAに刻まれた何かがあるんですかね。

キャンプ場でバーへ行くという不思議体験

子供達が寝た後は、ダンナ同士でセンターハウス横のバーへ。今年の2017年4月からオープンしたそうですが、薪ストーブに樽のテーブルなど、雰囲気に非常にこだわっていて良かったです。キャンプ場とバーって真逆の路線な感じがしますが、消灯後に飲み直せるというのはありがたいし、アットホームな店の雰囲気もキャンプの夜とマッチしていてなかなかオツな時間でした。オススメです!

バーのスタッフさんは日中はキャンプ場の運営メンバーだそうです。本格シーズン到来前でお客さんが少なかったこともあるのでしょうが、気に掛けてくれて日中も色々と話ししました。こういう交流って個人的に好きです。

翌日はのんびり撤収

チェックアウトは11:00と遅めなので、ゆっくり朝食を食べて交互に三男を見ながら撤収作業。

子供達は、センター棟の近くにある公園に入り浸っていました。子供達だけで交流して遊ぶというのは重要な時間だと思っているので、こういう場は貴重。ガラガラだったので周りへの配慮があまり要らなくて助かりました。撤収作業中って子供達につまらないですからね。十分遊べて充実したキャンプになったことと思います。

おわりに

まだ雪を被った浅間山はくっきりとそびえ立ち、白樺まじりの高原らしい景色の中でのキャンプは、「やっぱりキャンプっていいなぁ~」と思える贅沢な時間でした。心配していた寒さもホットカーペットが使えたし、たまたま割と暖かい日だったこともあり、乗り切ることができました。いいスタートだったなぁ。

今月は2回連続キャンプ。今週末もキャンプなのです!またまた荷物満載でいってきます!

では!

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