Light My Fireのスポークについて使用感のレポートです!我が家のキャンプカトラリーは、これと割り箸で完結。軽くてコンパクト。シェラカップとの使い勝手が秀逸です。そんな私のお気に入りカトラリーをご紹介しますっ。

Light My Fireはスウェーデンの会社で、カラフルなカラーバリエーションを持つ製品を作ることが特徴のブランドです。アウトドアフィールドだけでなく街でも使いたくなるような魅力的なプロダクトデザインを掲げていて、そのポップな製品は自宅でも使いたくなるようなユニークな製品が多いですね。

購入の経緯

Light My Fireのスポークを知ったきっかけは、キャンプをはじめた年のハロウィンキャンプのビンゴ景品でした。景品を用意したのは今もキャンプ仲間として親しいGOMUさん。CHUMSバージョンで、オシャレ過ぎてもったいないなというレベルでした(笑)

当時はコールマンの食器セットを持っていたため、メインのカトラリーは100均の折りたたみスプーン&フォーク。その後もしばらくはもったいなさ過ぎて、100均カトラリーを使っていました。

寒い季節のキャンプにも行くようになり本格的に道具のコンパクト化の必要が出てきたとき、食器をシェラカップに統一。そして更なるコンパクト化の欲が出て、昔懐かしい給食の「先割れスプーン」が欲しくなって来た頃、試しに温存していたLight My Fireのスポークを戦線投入。その使いやすさに感銘を受けたのでした。

Light My Fireスポークのいいところ

スプーン、フォーク、ナイフまでがセット

コンパクト化を考えたときには先割れスプーンを考えていました。しかし、意外と大人も使える先割れスプーンって少ないんですよね。探し回って残った最終候補が「スノーピークの先割れスプーン」。ちと高いのでが唯一の難点でした。


一方、Light My Fireのスポークでは、逆さに持ち直せばスプーンにもなり、フォークの側面にはナイフが。柔らかめのモノなら切りながら食べられるスグレモノです。

これまでスプーン、フォーク、ナイフと3本ずつ用意していたカトラリーが、5人家族全員でも5本で収まるというのは荷物へのインパクトとしては絶大。きれいにスタッキングできることと相まって、スッキリ収納できるようになりました。

めちゃくちゃスッキリスタッキングできます。


プラスチック製なのが逆にアドバンテージ

プラスチック製なので、シェラカップと一緒に使ったときに金属同士がカチャカチャ鳴り合わなくって快適です。荷物の中に入れててもカチャカチャ言わないのも嬉しいところ。

しなって折れないか心配になるんですが、意外と大丈夫。私は折れたことないです。

シンプルな構造で洗いやすい

キャンプ場での洗い物は面倒ですが、折り畳み等のギミックがないので、汚れは落としやすいです。プラスチック製品は油汚れの落ちが悪いですが、洗いやすい形状故に特に気になりません。一体型のカトラリーなので、洗う本数が単純に減るのも見逃せないポイント。

Light My Fireのイマイチなポイント

短い

これが最初戸惑ったポイントでした。例えばフォークを使っているときに反対側のスプーンが手の甲に当たるんですよね。スプーンを使っていると汚れが手につく訳です。もうちょっとだけ長いものがあればいいんですけどね。

ただ、長くなると収納が難しくなるから悩ましい。山登りのユーザーだときっと致命的。だから私は甘んじて目をつぶることに。若干先の方を使えば実害ありませんし、スプーンとフォークを交互に使う食事は少ないので、必要に応じて拭いてから使ってます。

しなる

薄めのプラスチックなので、強度的にちと物足りないです。だから硬い肉とかを刺すみたいなシーンでは、折れないような配慮が必要です。

私は折れる心配があるシーンでは素直に割り箸使っています。もしくは、チタン製のバージョンもあるのでアリかもしれませんね。我が家もいつかはチタン!

まとめ

今回は「Light My Fireスポーク」の使用感をレポートしました。軽量かつ1つ3役なので、荷物のコンパクト化には持ってこいです。折れそうだったり、短かったりデメリットもありますが、箸との併用など、使い方次第で気になりません。

まぁカトラリーなんて荷物全体からみるとわずかなモノなんですが、それでも必ず使うモノだから何か工夫したくなっちゃいますよね。北欧デザインらしいシンプルかつ合理的な佇まいは所有欲も満たしてくれます。キャンプ気分を盛り上げてくれる一品として、購入してない方はぜひお試しあれ。

では!



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