ふみです。

ポケトーチ紛失未遂事件の際に、悲しみに身を任せて買ったSOTOのスライドガストーチ ST-480ですが、せっかくなのでレビュー記事を。






さてさて最初はパッケージから〜。


なんというか…ホムセンに埋もれてしまいそうな、ある意味真面目なパッケージ。。定価2,200円なんだし、もちょっとカッコ良い雰囲気に作ればいいのに。。


さて気を取り直して。75mm延長できることが一番のウリのスライドガストーチ。その使い勝手はまさにチャッカマン。めちゃ便利です。


子どもと一緒に点火式♪なーんてことができるのも、スライドガストーチならではかな?

チャッカマンと決定的に違うのは、その耐風性。スライドガストーチ同じく、ミニトーチ、ミニバーナーと言った感じの力強い炎が出ます。


フィールドチャッカーほど炎の大きさはありませんが、炎温度は同じ1,300℃(何の要素で炎温度が決まるのか知りませんが…)。

さすがにスライドガストーチで炭に火を付けるのは厳しいですが、通常のライターを使うシーンでは、スピーディーに点火できます。耐風性の恩恵もきっと感じられると思いますよ~♪

もう一つの評価ポイントはポケトーチとの比較でしょうか?


サイズは見ての通りほぼ同じ。

スライドガストーチ ポケトーチ
炎温度(℃) 1,300 1,300
炎サイズ(mm) 直径3x15 直径3x12
重量(g) 55 50
連続使用時間(分) 1 1
燃焼時間(分) 15 20
使用燃料 カセットガスからの充填式 ライター
参考価格(円) 2,200 1,500


うーん。。。全然おもしろくない比較。。(^^;

スペック上は大差なし。
ガスの調達し安さを取るか、スライド機能を取るか、その2択で決まりそうですね。

いずれにしろ、どちらを買ってもいい製品には変わりないと思います。購入を検討している方のご参考になれば。

公式ページ スライドガストーチ ST-480
公式ページ ポケトーチ PT-14


では〜♪


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