ふみです。






※PartyNight※』のGOMUさんと

Yummy Yummmy Camping』のけみ&あこさんをまたもや盛大にパクって、話題のTHERMOS保冷缶ホルダーを購入。




今週末はこの両家とのグルキャンなので揃えてみました。

GOMUさん、けみさん。

仲間に入れてちょーだい!!



これで我が家の魔法瓶は10個目。今日は魔法瓶にまつわる雑談です。






我が家の魔法瓶事情



8年前に結婚し、ちると二人で魔法瓶にハマりました。当時はマイボトルブーム。会社やドライブでの飲み物代節約が目的だったなぁ。



結婚生活の中で貯めこんできた魔法瓶の数々を、手始めにご紹介~♪





初代だけ象印。500ml入りが欲しくて購入。

年季が入ってますが、現役です!





大人用、コーヒー向け。タンブラー的に使えて飲みやすくお気に入り。

塗装が禿げる程使いこんでますが、お見苦しい点ご了承くださいませ。




長男用。幼稚園用にちる手作りのケース付き。


ペットボトル感覚で手軽に飲めるのが、子供達も気に入る理由です♪




次男用。私が会社のお茶用に使っていたものを横取りされました…(^^;





小学校のバザーで購入。オフィス用タンブラー。3,000円オーバーのお品を50円でゲット(^^;




会社用の弁当箱。実はご飯を入れる容器が魔法瓶。サーモス製。ホカホカのご飯が食べられます。ちなみにケース自体も保温材入り。


今回は魔法瓶10個目を記念(?)して魔法瓶のことを調べてみましたよ~!



サーモスは日本の会社!?



私は盛大に勘違いしていました。サーモスは日本企業なんですね。大陽日酸株式会社の100%子会社で、魔法瓶事業をブランドとして分社したもの。でも、「サーモスが日本の会社」というのは若干語弊があります



サーモスは元々ドイツの企業。大陽日酸の前身の日本酸素が1978年に世界初のステンレス製真空断熱魔法瓶を開発・発売。勢いに乗った日本酸素がサーモスを買収した形。



うーん。。日本企業好きの私としては、サーモス好きが強まりました。




真空と断熱と



魔法瓶の仕組み、ご存知でした?



私はザックリとは知っていましたが、改めて調べてみて納得。



熱は物質を伝わって広がっていくのはみなさんご存知の通り。物体でなくても、空気があれば空気を伝わっていきますよね。では、空気がなければ熱が逃げられなくなるんじゃね?っていのが真空断熱の考え。シンプルな考えですが、製品として作り出すには多くの苦労があったんでしょうねぇ。



面白いのが真空があれば良いのであって、真空空間の厚みは全然関係ないってこと。魔法瓶の真空部分の厚みは1cmであっても1mm効果は変わりなし。考えてみれば当然なんですが、ちょっとビックリ。



だから、ステンレス製の魔法瓶は薄くてもきちんと断熱するんですね。発泡スチロールだと厚みと断熱性は関係大有り。真空のありがたみが分かります。




魔法瓶の飲み物が少しずつヌルくなるのは何故?



完全な真空が作れないから?



それもあるみたいです。





が、もう一つ熱の逃げ道があります。それが放射熱。真空のハズの宇宙空間を通って太陽の熱が伝わる理由。熱が電磁波、つまり赤外線等になって伝わります。



でも、ちゃーんと対策済み。昔のガラス製魔法瓶を割っちゃったことがある人はご存知だと思いますが、真空の空間に銀や銅などの電磁波を反射する膜を設けて、閉じ込めているんですね。感心感心。。もちろん、ステンレス製魔法瓶の中にもあります。それで大体9割程度の放射熱を遮断できるのだとか。



ここまで塞いじゃったら、あとは樹脂製のフタ位しか逃げ道ないですよね。そうです、フタの口径は広い方が掃除などで便利ですが、広いほど保温効果は落ちていっちゃいますねー。保温最優先であれば、口は狭い方が有利ってことです。




その他雑多なトピック


どうやって真空を作っている?


魔法瓶から空気を抜いて真空にしているのではなく、真空に穴の開いた魔法瓶を入れ、真空状態で穴を塞いで(溶接して)いるんですね。真空状態での溶接(封入)は、1つの技術の肝のようです。




いや、だからどうやって真空作るの?


すんげーポンプで空気を抜くみたい。1つのポンプでは吸いきれないため、いくつものポンプを段階的に使って抜くそうです。各社技術の見せ所なんでしょうねぇ。




どれくらい真空なの?


スペースシャトルの一歩手前位真空です。は?って思うでしょ?(^^; ここのページを見てください。そういうことです。


参考ページ



おわりに



完全にブログの主旨とズレた投稿ですが(笑)、子育て&節約のつよーい味方、魔法瓶を好きになるトピックでした(^^)

知っている人は知っている話ですが、改めて調べてみるとなかなか面白いトピックですね。



さて、週末は夜空に広がる真空へ思いを馳せつつ、よく冷えたビールを頂きますかねぇ~♪

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