ふみです。

行ってきました山中湖!お盆休み終盤の15日です。

ええ。勘の良い方は気づかれていると思いますが。

俗に言う、釣りタイトルってやつです。
ごめんなさい…。

キャンプではなく、チャリで行ってきました。
ここ数年毎年夏休みには何かのムチャをしてみるようにしています。
今回はチャリの遠出。そのキョリ、往復200km
ちょい乗りONLYのなんちゃってローディー(ロードバイク乗りの愛称)の私には結構なムチャでした。。

ブログの趣旨から遠のいたレポが続きましたが、ご興味のある方はぜひとも読んでみてくださいませっ!

では!レポ!

旅の準備

今回の目的地は「道志みちの偵察」。キャンプ場銀座とも呼ばれる道志みちとはどんな場所なのか?を見に行くことが当初のお題だったのです。

Google Mapで見た感じ往復150km程度。整備できるとこは整備しとこう。



今回は5年以上使っているタイヤの交換。山道を走るためゴムの劣化は危険。

友人から格安で譲ってもらったのはコンチネンタル GP4000S。噂通りの死ぬほど硬いビードで嵌めるのに超苦戦。タイヤレバーという工具で、うっかりチューブを傷つけて一本ダメにしてしまいました。

ちなみに友人は2本ダメにし意気消沈。未使用品を格安で譲ってくれたのです(^^;
それほど手強いタイヤでした。。。
ツーリングの必需品、飲み物と食べ物。朝飯・昼飯だけではエネルギー不足に陥るために、補給食も持っていきますよー。

ということで、準備完了☆

出発~!

6:30に出発し少しでも暑い時間を避ける作戦。
10kmほどは順調に走って行くも、なんか見たことのない激坂が。


んん!?

止まりかけながらも死ぬ思いで坂を登り終えます。息も絶え絶え地図を見てみると…。

「道、間違えてる…。」
ガーン。。。

坂を避けて足を温存するルートを考えていたのに、何度となく坂を走ることを余儀なくされました。くぅぅぅぅ。。早速、右ふくらはぎを痛めて凹む。


オギノパン

最初の休憩地点は相模原市にあるオギノパン。今までもチャリでも車でも行ったことのあるリピーターな私。揚げパンにハマっちゃいました。
「丹沢あんぱん」の直売やできたて揚げパンが名物。
高カロリーを理由に揚げアンパンをチョイス。サクサクでうまい!

道志みち

ここからが苦難の道のりでした。。

道志みちに入り緩やかな坂道が続くなぁと思っていると。細い道に入りひたすらに上りに。。緩むことなく坂道が続きます。ここに来て完全に脚がSOLD OUT。一番軽いギアでも踏めない。時速7kmと止まるような速度。

どうにか登ったと思うと…、

下る!!

はぁ!!?死ぬ思いで標高稼いで来たのに(ToT)
今までの努力がチャラやないか!!

声にならない愚痴を言い続けるソロライダー。

両国橋

中継地点「両国橋」に到着。橋の下にはキャンプやBBQを楽しむ人々。

川の水が相当に綺麗でビックリ。それこそ透明度は秩父以上!?

キャンプ場入り口はちょっとイニシエな雰囲気。。キャンプ場内はいまどきなのだろうか…。「設備の新しいキャンプ場」というぬるま湯に浸かり過ぎたかもしれない。道志みちのキャンプ場はそんな気分にさせてくれます。「ザ・キャンプ場」というオーラが漂う看板をいくつも見かけました。

目指す目的地まであと13km…。

なんてことない距離でも、坂が延々と続くと思うと泣けてきます。どんどんと私を抜き去るクルマの恨めしいこと恨めしいこと。スクワット位やって筋力つけとかないと、気持ちだけでは乗りきれるレベルではないですね。

昼食!

とかなんとか愚痴りつつ(ブログでも愚痴りつつ)、休憩地点へ到着。道志村役場まで行ければいいや、と思っていたのでその直前の「水源の森」で昼食にしました。
温泉卵入りとろろ蕎麦で、ビタミンやミネラル、ついでにタンパク質も取れますようにと願掛け。そば湯も頂いちゃって、だいぶ気持ちが回復。一方脚は立ち直れず(^^;

折り返すはずが。。

ここまでの距離は80km。行きは道を間違えたため帰り道は距離が少なくなりそう。自己最高の160km達成までもうちょっと距離を稼ぎたい。ということで周辺をウロウロ。

脇道を入ったところにある道志の湯も偵察。入り組んだところにある割に、かなり賑わっていました。もちろん入浴はしませんのでw、ちょっと怪しい人だったかも(^^;

少し先に行った道の駅「どうし」で補給。
おっさんが一人でピーチミックスのソフトクリームを注文するのはなかなかテレました。。

さーて、気持ち新たにサクッと帰るかなぁと準備していると。見知らぬローディーから声を掛けて頂きました。

なんでも富士吉田などを回って山中湖から下って帰る途中だと。私は死にそうなので折り返そうと思っていることを伝えると、「もったいない!」とおっしゃる。なんでも、2, 30分位で山中湖に着くのだそう。


うそだぁ。。。(-_-;;;;


…などと疑う気持ちを隠しつつ地図を見せてもらうと、確かにそこまで遠くはなさそう。坂道も激坂(急勾配)はなく、だらだらと続く感じだとおっしゃる。

「なんとか行けるか!?」
恥ずかしながらワタクシ。実力を計算に入れていませんでした。

山中湖へ!

あとはひたすら峠の頂上を目指し、悶え苦しむのみ。もうね、、半泣きでした。シャキシャキ登っていくマジローディーにグイグイ抜かれつつも(泣)、苦しみの果てには頂上は必ずあるのでした。

頂上付近にある看板。幽体離脱しながら激写。

あとは山中湖へ下るのみ。下りは活き活きする私。でも、今回ばっかりは(帰りのことを考えると)「下り坂よ、続くな!」と祈り倒しながら下ります。

下り坂で汗が引いて少し爽やかになりつつ、山中湖到着!

往路で100km超え!やった!
あいにくの曇り空で景色に全然感動しなかったのは秘密です。

帰路

下り坂はどんと来い!と変な自信で楽しく走ります。ある程度の下り坂であれば、全然車と同じペースで帰れちゃうんですよね。クネクネした道だと、車のペースより速いくらい。

ところが。ところどころ来る上り坂で亀ペースにw この頃にはもはや踏む力は「カス」レベル。足を引き上げる方の筋肉で走っていました。

いやいや。。よく帰りつけたなと自分で思います。
往復200kmをクリアするため、遠回りして帰宅。



どうにか200km超えたー!!

33歳 独身(期間限定)の夏は、こうやって幕を閉じたのでした。

終わりに

なんだかロードバイクが悲惨かのようなレポになってしまいましたが。。大丈夫です。私がなんちゃってローディーだからこそ、一人悶えていただけです。

面白そうだな、と思った方。

ご一緒にキャンプ上の下見、いかがっすか!?

では!!

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